アラフィフ女の呟きブログ「cafe_6」

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける毎日なのでございます。

きっとドクターは私をビビらせて禁煙させようと思ったに違いない?

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 あれからアレコレネットで調べてみたけれど、どうやら、二酸化炭素が溜まってしまう病態はあるらしいけれど、酸素不足も同時に起きるらしい。

私はそっちは大丈夫なので、心配しなくて良いのではないだろうか。という結論に達した。

 

きっとドクターは、私が喫煙者だと思って、ちょっとビビらせようとしたんじゃないのかな。

 

なんだか怖くなったので、何も診断されない今のうちに就業不能保障のグルーブマ保険に入ろう!と決意しました。子宮筋腫と喘息は保障対象外になるけど。

ついでに、500万の死亡保障にも入ることにしました。何かあったら、息子の学費に使ってもらおう(笑)

 

両親2人がひとり息子の大学在学中に働けなくなったら。もう、後悔してもしきれないから。

 

ほんとに、具合悪いなんて言ってられない。頑張ろう!

記憶力の低下も喘息悪化も「更年期障害」のなせる業ということにびっくり

主訴としては「胸苦しさ」「胸の変な音」「頭がぼーっとする」「疲れる」「手足の爪先が軽く痺れる」etc

 ドクターは診察の最後にこう言いました。

「今まではエストロゲンに守られていたわけですが、閉経後は違います。いろいろな病気や症状がが出てくるそういう時期なんですよ。更年期障害も病気ですから、今はそういう時期ということで受け止めましょう」

 

私を悩ませるのは、いわゆる不定愁訴というヤツでして。これがありふれた症状なので、素人としては下記の引用のラストにあるように、うつ?と、ついつい自分を疑ってしまうのでありまして。

そこのところはやんわりと否定するような(実際のところ、人生のビッグイベント的なことはてんこ盛りの今日この頃ではありますけれど、聞かれないので話しませんが)

 

 漠然とした身体の不全感があり,動悸,息ぎれ,発汗,めまい感,頭痛,吐き気,食欲不振,不眠,手足のしびれなどを訴えるものをいう。心臓疾患,高血圧,消化器系疾患,甲状腺機能障害をはじめとする内分泌疾患などのさまざまな器質的疾患の初期においてみられることがある。また鬱(うつ)病などでもみられる。したがって,これらの疾患の可能性を考えて鑑別しなければならない。一方,特別な疾患なしに上記のような漠然とした体の不調を訴えるものもある。 

世界大百科事典 第2版収録キーワード一覧 - コトバンク

 いかにも更年期障害、という私の話を聞いてくださったドクターは「レントゲン」と「呼吸機能検査」をしましょう、と。

 

レントゲンは正面と横からを一枚ずつ。そして、ピークフローは小さな機械で、洗濯ばさみのようなもので鼻をつまんでトイレットペーパーの芯みたいなものに、口からだけ、看護師さんの指示通りに息を吸ったり吐いたりを繰り返します。

 

吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー、大きく吸ってー、思いっきり吐いてー!!

 

ふーーーーーーーーー!と吐くと、頭がくらくらします。隣でカタカタと紙切れが出てくるのですが、思いっきり「異常なし」と記載されてます。

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-23歳は肺年齢より「肌年齢」でお願いしたいよね。

この紙切れを見る限りでは別に問題はないんじゃないか、と思うのですが。

ドクターは私に聴診器を当てながら大きく息を吸って思い切り吐き出すように指示。

その通りにやってみると、息の吐き終わりに「息がなくなって」しまい、「ヒュー」という音がしました。

 

「自分でも聞こえるでしょ。聴診器もいらんわ」と、ドクター。

 

あなたの場合、人並み以上に肺活量が大きい。そして、「この曲線が明らかに凹んでるでしょ、喘息だとこうなる。」と説明してくれました。

 

 

https://www.erca.go.jp/common/img/yobou/zensoku/sukoyaka/47/ft-47-06-02.jpg

呼吸機能検査(小児ぜん息)|特集|47号|WEB版すこやかライフ|ぜん息などの情報館|大気環境・ぜん息などの情報館|独立行政法人環境再生保全機構

 「1秒率っていうのは70%以下だと即刻COPDって診断するけどね、一応、今のところそこまでないけど、どうしようかな、もう吸入始めようかな、どうしようかな。」

とりあえず、ということで今回は飲み薬のみで、ということになりました。

 

身体はとてもツライ感じはあるのですが、それは「過労なのかな」とか「ストレスなのかな」というところで、急激に悪くなったというものではありません。

何となく調子が悪く、だんだんと「やばいな」と思うような状態になってきました。

 

一番困るのは「頭がぼーっとする」こと

 仕事に影響するのですよ。自分が何をやっているのかわからなくなる。この症状はたぶん「呼吸」に関連しているのだろう、と何となく疑っていました。

まさか過呼吸か?それともパニック症候群か?まさかまさか・・・

何となく、ストレスの病気っぽいことを言われたくなくて、ついつい病院を避けていました。今回病院へ行って本当に良かったです。

 

咳は出ないけれど今の状態は「ぜんそく」のようであるということで、多少、自分は納得しました。(息苦しいのは精神的なモノじゃなかったんだ、よかったー)

 

で、喘息で、頭はぼーっとするの?

喘息では「頭がぼーっとする」は見つけられなかったけれど、COPDの急性増悪で、頭は、ぼーっとするらしい。

こんな症状が出たら…「急性増悪」のサイン

  • 食欲・意欲の低下
  • いつもより呼吸が苦しく感じる、息苦しくて歩けない、話ができない
  • 頭痛がしたり、頭がボーっとする
  • 唇や爪が紫色や白っぽく血の気がない(チアノーゼが起こっている場合がある)
  • たんが切れにくい、色がいつもと違う
  • 眠気が強く、冷や汗が出る
  • 呼吸数が増えたり、脈が速くなっている
  • 足のむくみがある

www.health.ne.jp

 いつもより胸苦しく、話をすると頭がぼーーーーーーっとします。

判断力・記憶力・注意力はかなり低下していると自覚しています。ただし、急にというわけではなく、ここ半年、特にここ2か月ぐらいで段々と自覚するようになったと思います。(というより、自覚せざるを得ない状況)

 

おかしいな、おかしいな、と思いながらも日々をやり過ごし、とうとう隠し切れなくなったという状態です。(要するに、実際にヤラカシテしまっているわけです)

急に悪くなったら、我慢せずに来てね。

とドクターに言われたものの、だんだんと悪くなってきたので、急に悪くなるとか想像したくないです。

かなり我慢して我慢して、の今なので。

 

ただ単に座っているだけなら、胸に重苦しいものがある感じは消えないけど、何とかなります。ちょっと歩いたぐらいで(*´Д`)ハァハァ言うような状態でもないし。

 

何となく重苦しくツライ、って「具合悪いんです」って、なかなか手を上げにくいですね。

例えば目が赤く腫れあがるとか、チアノーゼになったとか、目に見える異常があれば分かりやすいんですけど。

しかも、10月7日8日は、息子の全国大会を見に東京へ行くことになっているので、これ以上、具合は悪くなりたくない。。

 

ていうか、COPDと診断されてはいないので、違うかもしれない。いやきっと違うはず。だって、喘息は治療で良くなるけど、COPDは壊れた病変部位は元に戻らないらしいから、それは困る。

COPDは却下でお願いします。苦しくたってー♪頑張らなくちゃ!です。。

 

おっと、もうひとつ。

Google先生COPDの急性増悪では、どうして頭がボーーーーっとするんですか?

Google先生、なかなか教えてくれませんでしたが、あちこち探してやっと見つけました。

二酸化炭素血症、というものになると、こんな症状らしい。が。

 症状
頭痛めまい発汗、錯乱、高血圧
ぼーっとする、眠い
血管拡張:皮膚・強膜・結膜の充血
交感神経の反応:高血圧、頻脈、発汗
代謝性脳症
中枢神経症状:意識障害、(最終的に)CO2ナルコーシス 

高二酸化炭素血症 - meddic

まさかね。そんなばかな。

 

とりあえず、考え過ぎは身体に悪いということで、この辺でやめておきます(笑)

このくらいざっくり(?)調べておくと、なんとなく安心します。最終的に、まさかね。というところで落ち着く、というのでしょうか。

 

それにしても、この胸苦しさ、なんとかならないかなあ。咳はでません。あ、食欲はあります♪

どうやら更年期障害がキツイぞと、婦人科受診で閉経後のまさかの子宮筋腫

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孫が生まれました。

とうとうやってきた更年期障害、私の場合。

 

いわゆる更年期障害という時期だということは、自分でも重々承知しています。

例えば、去年の冬はスーツのインナーはずっと半袖でした。室内では、さほどに寒さを感じなかったのです。

今年の夏は、異常に暑くて半袖のシャツでも背中に汗がダラダラと流れ、額に汗して働きました。

涼しくなってきた今でも、やっぱり背中に汗が流れ、額に玉の汗が。

「すごい汗ですよ」と同僚に指摘されて、隠しきれずに「どうやらホットフラッシュみたい」と告白。

言葉にして初めて、自分自身でも更年期なんだな、と実感しました。嫌な言葉ですが、仕方がありません。誰もが通る道ですから。

 

更年期の代名詞のようになっている「ホットフラッシュ」ですが、本当に暑いんですね。

同年代の店長は特に問題がない様子ですが、私はヒドイようで、個人差を大きく感じます。

また、私の場合、倦怠感と息苦しさが強く、特に「話す」という作業をするときにその症状が強く出ます。じっと座っているときも、胸苦しい時もあります。だから、不安症みたいなものとは違うと思うんですよね。。。

例えば、〇〇制度、についてパンフレットを示しながら説明をするときに、ワンセンテンスが続けて話せない(いつもはちゃんと話せる)とか、ちょっと苦手なシステムの使い方が急にわからなくなってしまったり。

仕事上も小さなミスや書き間違い、理解力や判断力の低下などを自覚していて、「過労」と「ストレス」と「更年期障害のトリプルパンチを食らって、ヘロヘロになっています。

 

そんな中、私は孫が生まれたので飛行機でビューンと〇市へ会いに行き、次の日は仕事なので、娘と孫と1時間ちょっとを過ごして、また飛行機でビューンと帰るという強行軍。

娘と孫に会った時には、感動しましたが、涙はこれっぽっちも出ませんでした。

ところが、病院を後にして駅へと急ぐ間に、涙がボロボロボロボロと溢れてきて。

人通りの多い道だったので、慌ててしまいましたが、急にこみあげてくる高揚感のようなものに抗えず、悲しいとかつらいとか、そういう感情的なモノが伴わない涙にびっくり。

 

次の日は仕事でしたが、過労のせいもあるのか、お客さまとお話しするのがツライ。胸の苦しさがドーンと居座って、ツライ。

私は初めて接客を交代してもらい、「ツライ状態である」ことを告白しました。

 

「更年期症状でしょう、今はいい薬もあるみたいだから病院へ行ったら?」

と言われ、ホルモン補充療法は乳がんなどのリスクも増えるから怖いというような話をすると「漢方もあるから」と背中を押され、翌日の勤務を遅らせてもらって受診。

 

するとまさかの・・・・・

 

子宮筋腫、大きいですね。健康で若い人よりずっと大きい子宮だ」

経腟エコーでそういわれてびっくり。

Dr.生理がつらかったでしょう、上がって万々歳だ。

そう話すドクターに、一応、はい、はい、と返事をするけれども、頭の中ではそんな馬鹿な、と事態が受け止められず。

 

確かに婦人科検診はさぼっていました。2年前(よく考えたら3年前だった)の健康診断でも指摘はなかったので、子宮筋腫を長年抱えていた、ということはないはずです。

確かに、若いころから生理の症状は辛く、内視鏡が使われ始めたころにこんなことも言われました。

子宮内膜症は手術をしないと分からない」

「極端な子宮後屈だから手術をした方がいい」

「手術しないと妊娠しにくい」

さんざん言われて手術の予約をする話をしていたら、なんとめでたく!妊娠しました。(その子がもう高校3年生)私は3人子供を産んでます。

 

その後も、子宮がん検診で一度、検査に引っかかったことはあったけれど、その後の検診で異常は消えていて、その時も特に子宮筋腫の指摘はなかったと思います。

 

そんな私に子宮筋腫」しかも「閉経後」そして、健康な若い人よりも「子宮が大きい」というのは、どういうことなの・・・?

私は生命保険の仕事をしているので、閉経後にエストロゲンが減り、子宮筋腫は小さくなるから、経過観察している、という女性がたくさんいることは知っています。

そして、ごく一部に閉経後も子宮筋腫が小さくならない、あるいは増大する人がいて、その中に肉腫という怖い病気がある可能性が・・・ということも知っています。

そして、その可能性がごくわずかであることも。(でも、ゼロではない)

 

夫も罹患者数の少ないがんになり、治療を開始しました。

そんなまさかまさかが、まさか我が家にふたりも?まさか。ねぇ。

 

ホルモン補充療法でお薬を出しますが・・・

 

Dr.あなたの場合、筋腫がここからここまでが7センチ、この下の方もゴツゴツしたのがあるでしょう。

更年期障害は更年期なんだからしょうがないけど、辛いならお薬出しますからちょっと飲んでみて。でも、この子宮の状態だと継続して飲むわけにもいかないからねぇ。

 

そう言われて不安は募るばかり。

 

とりあえず、子宮頸がんの結果は電話で教えるから、必ず連絡してね。

 

そんなわけで、期間限定でホルモン補充療法、始まりました。

そんな時に私、健康関連の検定試験を受けることになっていて、あれこれありすぎてあんまり勉強できていなかったのですが、そのテキストの中にこんな記述が。

 

子宮がある人には必ず、ホルモン補充療法を行うときには、子宮内膜の増殖を抑える黄体ホルモンを組み合わせて使う。と。

 

私、子宮ありますけど、ジュリナ(ホルモン剤 > 卵胞ホルモン剤(女性ホルモン剤) > エストラジオール製剤)ですが、単剤処方ですけど、いいのかな。2週間程度だし、いいのかな。

 

子宮筋腫良性腫瘍だし、肉腫はすごく珍しい病気だし、まず心配する必要はないでしょう。。。(たぶん)

それよりも、この疲労感と胸苦しさが何とかならないかなー。。。

 

更年期って、女性ホルモンの減少に身体が慣れると落ち着くそうです。早く慣れなさーい!と自分の体にエールを送りたい♪

 

不思議ですが、孫を抱っこしていた時に、なんだか「女性ホルモン出てるわー」みたいな気分になりました。

女性ホルモンというより、「母性」なのかもしれませんね。

おばあちゃんが孫の世話をする、というのも、もしかしたら「更年期障害対策」に良いのかも?(個人的感想ですが)

 

安室ちゃん引退報道のショックからの・・・

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私が安室奈美恵を知ったのは、新米子育てママとして奮闘していたころ。

ウサギの着ぐるみがかわいいふたり組がかわいくて、歌も上手で、ダンスも上手で。衝撃でした。

ダイエット?と称してテレビの前で歌って踊っていたのを昨日のことのように思い出します。

♪ハイシドードー ハイシ ドードー

と、お風呂で歌ったことを懐かしく思い出します。上の息子や娘は覚えているかしら。

 


一寸桃金太郎( 初代シスターラビッツ)

振り返ってみると、このような子供番組に「ママ」である私は救われていたような気がします。安室奈美恵の成長の軌跡をまるで親戚のおばちゃんのような気持ちで見守ってきました。

引退するのは残念ですが、彼女が決めたことなら、と応援する気持ちがわいてくるのも「親戚のおばちゃん」的な感情のせいかもしれません。

 

ライブには行けそうにありませんが、Huluの1か月に一度配信されるというこの番組なら欠かさずチェックできます。Hulu契約しててよかった♪

初回は2017年10月1日配信スタート。楽しみです。

 

あ、それから「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子DX」も配信開始されてます♪

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 今日は休日なので、朝一番で見ちゃいました。言葉や文字で伝えることは大切ですね。

今日も読んでくださってありがとう。感謝です。

コーヒーってやっぱり最高ですね。死亡リスク低下!女性には残念なおまけつき。

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コーヒーを多く飲む人の死亡リスク低下が示唆!

好きですコーヒー。

 

コーヒーの香りが好き。コーヒーを飲む時間が好き。コーヒーと一緒に食べるお菓子も、好き。

普段はマイボトルで。時にはスタバやタリーズで。たまには大好きなカフェで。

 

忙しい毎日のなかで、コーヒーの香りでリラックスする時間が健康にもいいのなら、こんなうれしいことはありませんよね。

 

■死亡リスクは男性で12%、女性で7%低下
 これらの死亡とコーヒー摂取量との関係を分析したところ、コーヒーを全く飲まない人々に比べ、コーヒーを最も多く飲む人々の、あらゆる原因による死亡(総死亡)のリスクは、男性で12%、女性では7%低下していました(表1)。これらの差は、統計学的に意味のあるレベルでした。また、コーヒーを飲む量が多い人ほど総死亡リスクが低いことも示唆されました。コーヒー1杯を237mLとすると、1日の摂取量が1杯増加するごとに、総死亡リスクは、男性が3%、女性は1%低下していました。

 

朝はお気に入りのコーヒーカップで、夫が淹れてくれたコーヒーを飲み。

 

  

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K

 

小さなお弁当箱に残り物と冷凍食品を愛情込めて詰め込んで。ランチの後にはインスタントのドリップコーヒーを楽しみます。

 

FARZEN マグット 夢を飲むクジラ MG7978

 

 

スターバックスオリガミパーソナルドリップコーヒー

 

これが私の午後の活力となります。いや、一緒に食べるお菓子がパワーの源なのかも?

コーヒーのお供はやっぱりチョコレート!ですよね。

私は普段、スーパーで手ごろなお値段のチョコレートを買います。ただいまのストックはコレ。

取り出したら食べたくなってしまい、二つほど食べましたが、決意を込めてまた封をしてお菓子箱へ。

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お取り寄せもよし。たまには贅沢もいいですよね。家族で争奪戦になったりしますが。

 

 

 

正直なところ、長生きが幸せだ!と単純には思えないのですが、そうはいっても、好きなものを食べて寿命が短くなると言われるよりもうんっと嬉しいです。

男性の方が総死亡リスクが減る効果が高い、というのは、ちょっと羨ましいですね。

健康に良い影響を与える調査結果が!

男性は中年期以降、健康診断の肝臓の数値に悩まされる方もいらっしゃるかもしれません。我が家の夫は闘病中ですが、肝機能については主治医からもしばしば指摘を受け、現在、可哀そうなことに断酒中です。

 

コーヒーの摂取量が多い人々では、肝機能の指標である、ALT(アラニンアミノ基転移酵素)、AST(アスパラギン酸アミノ基転移酵素)、γ-GTP(γ-グルタミルトランスフェラーゼ)、ALP(アルカリホスファターゼ)の値が低く、肝機能は良好であることが示されました。

夫には引き続き、健康管理に努めてもらうとともに、コーヒーをもう一杯、飲んでもらおうかな。

 

また、女性にも下記のような結果が明らかになり、私のようなお菓子好きは、コーヒーと一緒に摂取することでHbA1cの上昇を抑えられるかもしれない夢の仕組みと言えるのかもしれません。

 

女性では、コーヒー摂取量が多い人で、炎症の指標であるCRP(C反応性蛋白)や、動脈硬化の危険因子であるリポ蛋白(a)、血糖値を反映するHbA1c(糖化ヘモグロビン)が低く、いずれも状態は良好であることが明らかになり、コーヒーが健康に利益をもたらす仕組みがおぼろげながら見えてきました。

 

注意!女性には残念な「おまけ」

しかしながら、最後に女性の皆様にはショックな記述があるところまでご覧いただきましたでしょうか?

 

 得られた結果は、コーヒーの摂取が、総死亡といくつかの死因別死亡の低減に関係していること、ただし女性では、がんによる死亡のリスク上昇に関係することを示しました。

 

どっちにしても、人はいつかはこの世とお別れするわけですから、死亡のリスクばかりに気を取られていても仕方がないと思います。

大切なのは、笑顔で幸せを感じながら生きていける時間をどれだけ長く確保できるか、というところにあるのかもしれませんね。

 

コーヒーを飲んで、好きなお菓子をちょこっと食べて、好きな人と過ごす時間を過ごせたら、あとはしっかりと働く。それが幸せ。

 

あなたの幸せは・・・?

 

中年期女性、足元がふらつくんですけど・・・

www.msn.com

慢性的な運動不足であることを否めないワタクシ。

やはり、活力の減少が始まっているのかしらね。と不安になったりもします。

 

高齢者になってからでは遅いかも。中年期からしっかり対策しておけば・・。

 

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更年期障害と私。

health.goo.ne.jp

人にはいろいろタイプがあると思いますが、私は科学的根拠はありませんが、女性ホルモンが潤沢に分泌されていたタイプじゃないかと思います。女性らしい思考、嗜好、そして体つきもどちらかと言えば「女性らしい」特徴が顕著なタイプ。

友人も、通常の2倍は出ているというほど、「女っぽい」タイプであると思います。

 

そんな私も50歳を過ぎて、とうとうその時を迎えたようであります。閉経というターニングポイント。

 

もともとイライラしたりしないタイプなので、精神的な部分では、あまり影響を受けていないような気もするのですが、私が感じているのは以下の通り。
  1. 白髪が増えた
  2. シワが増えて肌が乾燥する
  3. 老眼がさらに進む
  4. 上半身は痩せるのに下半身が太る
  5. ホットフラッシュ
この中で、特に気になるのは「ホットフラッシュ」これが凄い。
私は新陳代謝が悪いタイプで、あまり汗をかかないのだけれど、ホットフラッシュになると、背中を汗が流れ、額にも汗がにじみ、今まで感じたことのないような「体が燃える」感が発生します。
 
婦人科へ相談に行ってみようかと思うけれど、私はシフト制の仕事をしていて休日以外はなかなか病院へ行く時間を作れません。今日もお休みですが、三連休の最終日、病院はお休みの日です。
近いうちに入ってみようと思っていますが、どうなることやら。緊急性がないので、なかなか行動に移せないところがイケませんね。
 

なかなか治らない腱鞘炎

8月の半ばに腱鞘炎になりました。もう1か月ほど経ちますが、まだ痛みがあり、困ったなぁと。一度、整形外科へ行ったのですが、親指の腱が断裂2歩手前くらい、と言われ。
同僚が調べてくれたのですが、「それ、ドペルゲン症候群じゃない?」と。
 
調べてみると・・・どうやらそれっぽい。

 

原因のところには「手指の使い過ぎ」そして「妊娠出産期の女性、更年期の女性」に多いと書かれています。

これも身体の衰えの一種なんでしょうね。

 

記憶力低下に「昨日の日記」

あえての昨日の日記で記憶力強化に努めています。最近本当に物忘れがひどく、記憶力低下を実感しています。

どうして記憶が定着しないのでしょう。

【医師監修】更年期障害の症状(14)物忘れ | ヘルスケア大学

 更年期と女性ホルモンのエストロゲンは、切っても切れない関係にあります。
エストロゲンは女性らしさをつかさどるホルモンですが、これが脳の記憶機能にどのように影響しているかは1976年頃から研究されてきました。そしてその研究から、エストロゲンが物忘れや記憶などの脳機能に深く関わっていることがわかっています。更年期に記憶力が低下し物忘れが激しくなるのは、閉経を迎えることでエストロゲンが急激に低下していることによるものと考えられています。

 エストロゲン!またお前か!!!という感じですね。年齢的なモノは仕方がないので甘んじて受け入れるとして、最後のヒトあがき?として、「昨日の日記」は続けていこうと思います。

書いていると、意外と思い出すために脳が刺激されたり、日記のために覚えておこうという意識が働いたりするようで、始めた当初よりずっと思い出しやすくなりました。

 

小さな努力が、将来の自分を支える力になる、はず。コツコツと続けていこう。

日本健康マスター検定(健検)学びの記録

お題「マイブーム」

マイブーム:学びの秋

というわけで、10月1日の試験に向けて、勉学に励む私であります。

9月10日の個人除法保護士認定試験は僅差で敗退いたしましたので、次の戦いは負けられない、というわけです。

 

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フランフランの紙袋でブックカバーを作りました。参考書とかテキストの場合、ぴっったりあうブックカバーを探すのは至難の業なので、ハンドメイドです。

www.fumufumu89.com

後ろのノートは100円均一のノート。私は青ペン勉強法で頑張っています。

中身はコレでございます。

 

日本健康マスター検定 公式テキスト ベーシック・コース エキスパート・コース

 


あなたの健康リテラシー大丈夫? 日本健康マスター検定のススメ

 

健康とは何か

WHO(世界保健機構)では「身体的にも、精神的にも、そして社会的にも、全てが良好な状態であること」と定義されています。

字面通りに受け止めればよいのかもしれませんが、身体的に何かしら持病があったり障害があったりすると健康とは言えないのかな?と思ってしまったり。

まあ、あまり深く考えると壮大なテーマになってしまいそうなので止めておきます。

年齢とともに体が老化していくことは自然の摂理ですから、年齢相応に体と心を整えて、身体と心の変化に順応できて幸せな気持ちを感じることが健康的な生活のように感じます。

 

健康リテラシー

1998年にこれまたWHO(世界保健機構)で定義づけられました。

「一定レベルの健康知識、ノウハウに基づいて、健康や医療に関する正しい情報を見極め、理解し、活用できる能力」のこと。

 

病気のことを調べるときもそうですが、やはり情報の「根拠」を見極める力は大切ですね。いつ、だれが、どのくらいの規模で、どんな研究が行われて、何のために情報発信されているのか。

特に健康や医療の情報の場合、古いものも検索にヒットしてきますし、正しい情報ではないものや「売らんかな」のサイトも存在します。また、現在は正しいとされているものも時間が過ぎると変わることがあります。

 

実は、私が最初に子育てをしたころ、産婦人科ではベビーちゃんをうつぶせ寝にしていることも多かったんです。ベビー雑誌にもうつぶせ寝が推奨されていた時代がありました。

・寝つきがいい。

・頭のカタチが変形しない。

・嘔吐物が喉に詰まらない。

などと言われましたが、今では乳幼児突然死症候群との関連性も示唆されています。

情報って、不確実なんだなぁ、と思いました。このようなことはこれから先も起こるのでしょう。

 

みたいなことを学んでおります。へぇーということも多く、勉強になります。