アラフィフ女の呟きブログ「cafe_6」

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける毎日なのでございます。

一人カラオケ行ってきました。

ひとりじゃないと歌えない曲もある

カラオケって、みんなと一緒に盛り上がりたいから、どうしても「自分が歌いたい曲」ばかり歌うわけにはいかないというところがある。

いま、私が歌いたい曲はディズニーの「モアナと伝説の海」の劇中歌「どこまでも」である。こんなの他人様がいる飲み会じゃ、絶対歌えないわ。

 

♪どこまでも ~How Far I’ll Go~ 劇中歌: 屋比久知奈(モアナ役)

 

これ、一度聴いたら耳から離れなくなってしまって。短い曲だけど、すごく好き。

 

www.disney.co.jp

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 何回もしつこく練習してみたけど、さほど点数はアップしなかった。音がうまく取れないのね、特に最初のところが譜割りがうまくいかなかったり、そもそも音が取れなかったり。

 

本日の最高得点は松田聖子ちゃんの「赤いスイートピー」(名演)だったかのかな?

雨だったので「瞳はダイヤモンド」も歌ったけど、ぱちりとしそびれて。

今は便利な世の中なのですね。テレビ番組で有名になった精密採点DXの最新バージョンDX-Gというのをやったのですが、ちゃんと記録が残っていました。

 

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合唱部だった(ものすごい過去の話ですけどね)ので「音」は割ときっちり合わせられるほうなんですよね。点数が出るのと「歌がうまい」のはまた別物なんじゃないかと思う今日この頃。

 

歌っていると「虹のきらきら」が出ますが、これが「ピンポイントで音程が合っている」と出るらしいです。ちょっとスマホで録音していましたが、自分的にはボロボロでしたね。

でっかい声で歌うのはストレス発散になる

 ということだけは間違いない。また1人で歌いに行こうっと!

私にとってベストな読み放題サービスを考える。

アプリで雑誌を読むという習慣

私がipadminiを持ち歩くのは、隙間時間に雑誌読み放題のアプリでちょっとした情報収集をしたいから。

私の愛用のipadominiは、Retinaになる直前のWi-Fiモデルという年代物。それでもしっかり使えるところが素晴らしいよね。その前の「重たいipad」はホームボタンが駄目になってしまって、それでも息子が愛用中。。

 

私が現在使っているのは「雑誌マンガ読み放題 ビューン」というアプリ。

 私は雑誌読み放題プラン480円でいろんな雑誌をパラパラと読んでいる。マンガも読み放題にしたいならそちらも480円。

ちょっとオヤジな雑誌の表紙は非表示にしたいけど、ソウイウ機能はない。自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば、外出先でオフラインでも読めるのでありがたい。雑誌の数は特別多いような気はしないけれど、とりあえず、これでいいかな、と思っていた。

ビューン

ビューン

  • Viewn Corp.
  • ブック
  • 無料

 アマゾンプライムにも読み放題があるらしい。

初心者でもOK! Kindle Unlimitedの始め方、使い方

このサービスは月額980円。プライム会員なら、キンドル端末を購入すれば、Kindleオーナー ライブラリー でかなりの本が読めるようだから、月額必要ないかな?と思ったので。。Kindleオーナー ライブラリー でどんな本が読めるのか気になったので調べてみました。

Kindleオーナー ライブラリー でどんな本が読めるの?

2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書が無料でご利用いただけます。

と、アマゾンヘルプに記載されていましたが。60万冊以上の洋書、については私にとっては無用の長物となることは決定的でありますね。そして、一部とされていた対象タイトルを出版年月が新しい順で並べ替えてみると、トップヒットが2015年って、いま、2017年ですけど。。。やっぱり期待できないのかな。という感じでしょうか。

試しにレビューの評価が高い順にも並べ替えてみましたが、2012年、2013年出版の書籍やマンガがヒットしてきます。やはり期待できないと思った方がよさそう。

 

うーん、やっぱり雑誌読み放題程度でいいかな。という結論に早くも達するという残念な私。

 

もう一つ気になっているのはauのブックパス。

 auもプレミアム会員なのでありまして。こちらはどんなもんでしょうかね。

www.au.com

 サービス概要
5万冊以上の雑誌、コミック、小説、実用書、写真集が読み放題でお楽しみいただける、au公式の電子書籍サービス!

 なるほど、月額562円は、アマゾンアンリミテッドと比べるとお得感があるし、ビューンよりちょっと高いけど、コミック・小説・写真集も読み放題となると、もうちょっと良さそうな感じかな。

ipadminiでもWi-Fi環境なくても閲覧可能かしら??OKのようであります。そして写真集にはなんと、おねえさんだけではなくて「オーロラ」だったり「猫」だったりの写真集もあるではありませんか。

 

私はauのブックパスに乗り換えを前提に、30日間無料でオタメシすることにします。

どうやら、PCのサイトか本棚へいれて、端末で読む、というのが分かりやすくてよいのかも知れません。ビューンで愛読していたものが読み放題のラインナップに無かったりしてがっかりもしましたが、逆に「これも読めるんだ」とウレシイものもあったりして。しばらく様子をみて、今後どうするのかを決めたいとおもいます。

 

どちらにしても、雑誌や本は積極的に読むべし!

と、思っております。お得に読めて便利で荷物が軽くなるなら、最高です。

 

 

 

いぶりがっことクリームチーズ、そしてワインの夜

いぶりがっこ」とは、燻製のたくあんのことである。

秋田料理の店で始めて食べたときには、そのうまさに仰け反った。

クリームチーズと白ワインが実に合う。まさにクールジャパン。

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夫を迎えに行くと、会社の近くの雑貨店で「傘を買う」と言うので待ち合わせて

「白ワインも買いたい」と言い出したので地下へと向かい、レジ近くのワゴンに「いぶりがっこ」を発見した私が「これも買って」とおねだりし、そのうち食べるつもりだった自宅冷蔵庫の中のクリームチーズには残念なことにカビが生えていたので、近くのスーパーで夫がクリームチーズを買ってきて、やっと食卓に乗りましたとさ。という図。これが旨いのよ。

 

 

クリームチーズはカビが来ないように、個包装のものを買ってきてくれました。

 

南国育ちなので、北国の食べ物には憧れがあるのかもしれないけど、やっぱり寒い地方には美味しいモノが多いような気がしてならないのだ。温泉も良さそう。

まっぷる 秋田 角館・乳頭温泉郷 '17 (まっぷるマガジン)

 

なぜワインだったのか

我が家では、どちらかというとビール(あるいはビールに酷似した飲み物)の消費率が高い。ワインはアルコール度数も高いので、翌日の頭痛のタネになりそうなので出番は少ない。それなのに、なぜ夫は「ワインを買う」と言い出したのか。

 

「まさか、昇給した?」「いいことでもあった?」

 

と尋ねても、別に、と言うだけ。分からず仕舞いであった。いったいどうしたんだろうね。

 

酔っ払ったときの言葉は、本音なのだろうか。

彼はさらにビールも買い、いつもより酒量が多かった。故に饒舌になり、面倒くさいな、と思ったのだが。何を思ったのかこんなことを言い出した。

 

「いつも思うのはね、うちは夫婦も家族も仲がいいよね。息子も反抗期だけど、それでもやっぱり一緒に出かけたりするじゃん。仲がいいっていうのは俺の自慢なんだよね。ほんと、嬉しいんだよ。」

 

かなり酔っ払っているらしく「嬉しい」攻撃が続く中、私はだんだんとうとうとしてきた。ソファで眠りかけていると、夫が食器を洗う音で目が覚めた。もちろん、そのまま狸寝入りを続けると、すっかり眠りに落ち。。。

 

 文句も言わずに洗い物をしてくれる夫に冷たい仕打ちが出来るはずがない。私は目覚めてにっこりと「ありがとう」と言って、夫が入れてくれたお風呂に入り、夫が敷いてくれた布団に入ってぐっすり眠りましたとさ。そして、今朝はちょっぴり二日酔いなのでありました。

 

 

映画「僕だけがいない街」(2016)

「ひとりカラオケ」からの「ひとり映画」

かねてより休日に「ひとりカラオケ」に行ってみたいと思っているけれど、なかなか勇気が必要で、やっぱりひとりじゃ無理かな、なんていう話を取引先の営業ガール、30代独身女性に世間話ついでに話してみると

「ネットカフェでひとりカラオケいつもしてますよ」と。ごく普通のことだという。

彼女は私用携帯でそのネットカフェのアプリを見せてくれて「あおくまさんの家から車で5分ですよ」と、にっこり。私たちは自宅がご近所さんなのだ。

 

そんなわけで私は「ひとりカラオケ」をついに実行した。そして、カラオケとカラオケの合間の休憩に「映画を観た」のである。

 

映画「僕だけがいない街

wwws.warnerbros.co.jp

 

2016年(去年)の映画がもう観られるということも驚きだったけれど、そういえば、この映画の一部をテレビで観ていた。なぜだろう。そんなにすぐに地上波で放送するモノなのだろうか。2016年10月かな、ロープレの全国大会へ出場した帰りに風邪をこじらせて声が出なくなり東京で耳鼻咽喉科へ飛び込むという珍事があったのだけれど、その時の待合室のテレビで観たのだ。DVDだったのかな。

 

まぁそれはさておき。

 

CAST

 

まずもって石田ゆり子がかわいい。文句なく可愛い。有村架純もかわいいけど、石田ゆり子が可愛い。オフィシャルサイトでは小鳥がさえずっている。どうぞドアを開けてお入りくださいな。

www.yuriko-ishida.com

 

時間が巻き戻っているはずなのに、変わらない。というより、彼女にだけ「時間が流れていない」と感じるほど、今が可愛い。石田ゆり子、恐るべし。

 

 

ミッチー(及川光博)は、遠目からでもミッチーだと分かるところが、私は好きだ。王子さまのミッチーも好きだけど、この映画みたいな、隠微な雰囲気もいい。闇の部分を想像させるところがいい。年をとった時のメイクはあんまり良くなかったけど。

 

そして、藤原竜也はいい。すごくいい。絶体絶命がこんなに似合う俳優さんもいないんじゃないかと思う。笑うとかわいらしくて母性本能をくすぐられる。

タイムトラベルのような題材を扱った小説や映画はたくさんあるけれど、今回も「やり直した人生」で「すれ違ってしまった人」がいた。こちらの記憶があるのに、あちらには「全くの他人」として相対するのはつらいだろうと思う、そのシーンがキュンとした。距離を置いての立ち位置や一歩引いて話す口調や、それでも「伝えたい思い」を言葉にするシーンなど。

叫んだりもがいたり、ピンチの時の苦悶の表情もいいけれど、抑えた心情を表現する演技も素敵な映画だった。

 

素敵な休日に素敵な映画を観られて良かった。もっと映画を観たくなったよ。

 

 

 

さくらフォト2017

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桜が好きだ。

通勤途中に咲く桜。

去年も同じ場所で足を止めたことを思い出す。

 

来年も、この花を眺めるのだろうか。 

 

この可憐な桜の花を見て、私ときたら、去年も「桜餅」を連想した。この葉っぱを見てよ!どうしたって桜餅でしょ-。

 

桜は咲き始めも、満開も、桜吹雪も、全部いい。

 

だけどやっぱり、桜餅食べたい。

 

菜の花と靴

春になると気分がウキウキする。

ここしばらくは黒タイツで仕事をしていたけれど、春だから、素肌の色に近いストッキングを履き、リボンのパンプスで出勤。

 

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駐車場近くの菜の花もキラキラと朝の光に眩しい。訳もなく幸せな気持ちが胸に満ちあふれ、美しい世界に生きていることが嬉しくなる。

 

冬季うつ病という言葉を聞いたことがあるだろうか。

私はなんとなく、冬には気分の落ち込みを感じることがある。人間関係で悩むこともナゼか秋から冬にかけて春先までということも多かった。

そのことに何かしらの意味があるとは思わなかったが、言われてみると確かに、季節の影響を受けているのかも知れない。

 

知り合いがこんなことを言っているのを聞いたことがある。

 

「秋の仕事帰りに夕日が落ちるのをみると涙が溢れてくる。ああ、疲れてるんだなあと実感するのよね。」

 

彼女は夏の日暮れにはそんな気分にはならないそうだ。もしかしたら、彼女も冬季うつ病の可能性があるのかも知れない。

 

私の場合は、自分の帰宅時間に空が暗くなると罪悪感を覚える。

季節が冬に向かうにつれ、日没時間が早くなり、退社時間に外が暗いと、こんな遅い時間まで仕事をするなんて、母親なのに。妻なのに。まるで「悪いこと」をしているような気持ちになるのだ。

不思議なことに、夏の明るい夜にはちっともそんな気分にはならない。帰りが遅くなってもへっちゃらだ。

 

allabout.co.jp

 

この記事によると、冬季うつ病の症状には以下のようなモノがあるとのこと。

 

気分の落ち込み
今まで楽しんできたことを楽しめない
ぐったりとして疲れやすい
活動量の低下
眠気が強く、睡眠時間が長くなる
食欲の亢進、特に甘いものが欲しくなる

 

私の場合、疲れやすくなって、気を失うように寝て、甘いものを限りなく食べ続けてしまう、というような傾向が確かにあり、感情が「過敏」になって気持ちの振り幅が「大きく」なる、というような感じだろうか。

 

春になればその傾向はいつの間にか収まり、いつもの「脳天気おばさん」に戻るのた。

 

だから「春になると」「ウキウキ」するのだろう。るんるんな気分で仕事へ出かける。

 

地域的な特徴というものも、あるかもしれない。

冬は木々も枯れてしまうが、その分、光は大地に降り注ぐ、という地域が多いが、私の住む街は常緑樹が多くて冬でも木々はが青く茂っている。当然、日陰はいつでも日陰だ。

 

私はこの土地へやってきてから、秋になると同じ不満を口にする。「秋はどこにあるの?」と。

私の住む地域だと、紅葉する樹を目にすることは少なく、紅葉などは色付くと言うより文字通り茶色く枯れて散る、という印象だ。

美しい紅葉を眺めるというのは、来たるべき冬に備えて、何かしら心の抵抗力のようなモノを備蓄するような効果があるのではないだろうか、と思ったりする。これは私の個人的な感覚だけれども。

 

そういう意味で言うと、春に菜の花の黄色や桜のピンクに胸が躍るのは、疲れ果てた心に活力剤を与えるような、そんな効果からなのかもしれない。

 

春が来た!

日本人ならみんな知っているであろう、この童謡は、そんな気持ちを「表して」いるのか、この曲から影響を受けているのか、どちらなのかは分からないけれど、「春」はやってくる。私の心にも、あなたの心にも。

 

重たいコートを脱ぎ捨てて、ちょっぴり冷たい風を楽しみながら、今日も仕事へ出かけよう。

 

 

 

 

 

 

 

星の記録

仕事好きなんですよね。

差し障りあるのでいろいろかけませんが。

 

土曜日は★★★

日曜日は★

月曜日も★

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

同時に、さらなる学びも必要だと感じました。

 

さあ、明日も頑張ろう。

 

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