アラフィフ女の呟きブログ「cafe_6」

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける毎日なのでございます。

スタデイングーの夜。

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このペースだと、間に合わないよねー。と少々焦る気持ちに襲われるけれど、働くアラフィフは忙しい。なかなか勉強の時間を確保できなくてー。

 

でも、がんばりましょー!

 

2017.7.31 猛暑の本日のお弁当

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今日は野菜炒め弁当。

最近話題の水島弘史シェフの低温調理を真似て見た。

タマネギはいい感じにシャキシャキしてて美味しい。

 

今朝は寝苦しくて朝の4時半ごろに目が覚めて、そのあと寝付けなかった。なんと、クーラーが切られていたのだ。犯人は夫。

 

いままでの夫は、暑い暑いと言ってクーラーをガンガンに使って、私が真夏に毛布にくるまって寝る、という状態だったのに。

夫の身体にはやはり何かしらの異変が起きているようだ。薬の副作用なのか、病気の症状なのか。

 

さあ、今日も残りの昼休みはスタディタイム(笑)

真面目にお勉強の夜。

2017.7.30日曜日 猛暑の夜。

勉強のお供は39円の宇治抹茶&ホイップシュー

 

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JIS Q 15001

読み方 ジスキュー いちまんごせんいち

 

なのだそうです。へー!という感じで学んでおります。

なぜ、勉強を始めるとテレビがおもしろくなるのでしょーね。

高橋一生さんが出て来て画面に釘付け!になりつつもページをめくる、私はエライ。

 

アラフィフ女の未来への選択

女の一生は確かにイロイロ

女性は、男性に比べて人生の選択肢が多い。

結婚する、しない。

子供を産む、産まない。

仕事を辞める、続ける。

その選択肢には、自らの思いや願いだけではなく、家族や環境や時代によって、流されるように決めざるを得ないことも、ある。

夫の突然の転勤や、家族の病気、互いの両親や兄弟の経済的、あるいは健康上のトラブルなど、避けて通れない出来事が突然やってくることも、珍しいことではない。

そのような出来事が起きた時、仕事を犠牲にしても家族の世話をするのは、女性であることが多い。世の中もそれを求めるし、本人もそれが役割だと感じることが多い。それを「やらない」と宣言することができる女性は、ごく少数だろう。

 

さて、私の場合・・・

30代半ば~40代後半まで

夫の転勤で慣れた仕事を辞めて新しい仕事を探すことに虚しさを感じ。しっかりとしたキャリアライフを築こう(最低賃金で働くのはやめよう)と決めて仕事を探したが、息子が3歳ごろ、ぜんそくで入院や通院などが多かったため、出勤時間などの制限が少ない保険の営業の外部委託をはじめ、懸命に仕事をした。

頑張りが認められて正社員になり、積極的に資格取得などに務めた。

最近ではTVCMなどでもお馴染みになった整理収納アドバイザー1級を取得してコンペティション全国大会へ出たりしたのは懐かしい思い出だ。一緒に受賞した方はテレビで活躍したりしているのを観たりすると、自分は何をやっているんだろう、と・・。

ファイナンシャルプランナー(AFP)も取得した。一発合格できたのは密かに私の自信になった。

息子が中学2年生になり、私は40代後半で、また夫の転勤で正社員の仕事を辞めることになり、私自身の年収は数百万単位で激減。

40代後半~51歳現在

現在は同じ保険業界だけれど、時給で働くパート社員である。再就職は正直大変だった。

転勤する男性と違って、転職の場合は階段の一番下からやり直しになることが多い。年齢が高くなるとそれだけで再就職は難しくなる。書類選考で落ちて返送されてくる履歴書を受け取るのはつらいものである。運良く就職できても、若い時とは違う困難が待っている。

 

私は、どうしても家族と一緒に暮らしたかった。夫を単身赴任させたくなかった。

もしも単身赴任をしていたら、今頃違う問題と向き合う羽目になっていたかもしれない、と考えると、やはり一緒に来てよかったと思う反面、はやり後悔の気持ちを捨て去ることができない。

望まない人生の転機が続く。

実は、最近、我が家の夫はがんに罹患した。一生涯、高額な抗がん剤を飲み続けることになる、そんなタイプのがんに罹患したのだ。

加入していたがん保険で5年間は治療費にあまり困ることはないと思うが、夫の収入が減る可能性は大いに有り得る。

5年経過後は入院治療がない限り、がん保険からは給付を受けることは出来ない。5年後からはどうなるのだろう。かなり高い確率で治療費負担の増大+収入減なりそうだ。健康保険制度は今後、どうなるだろう。

病気が進行したり、投薬の副作用から他のトラブルが起きることもあると聞く。持病のある夫は、最初から「特別な配慮が必要な患者」として対応していただいているので、妻としては大きな不安を抱いている。

介護とまではいかなくても、家族の介助が必要になったらどうなるのだろう。必ず出勤して店舗に居る必要がある、現在の私の仕事は続けることが出来なくなるかもしれない。

これから息子の大学進学を控え、さらに治療費の負担で貯蓄が減る一方の私たちは、日々の暮らしに困窮する可能性だって出てくる。こんな恐怖のストーリーが私の人生で起こる可能性が「高まった」のだ。私の頭の中で鳴り響くのは、注意報ではなく、警報だ。

 

切りつめれば、と言っても、生活のレベルを下げるのは言うほど簡単ではない。

私は一度、自分自身の収入減によって生活のレベルを下げた。これも結構なストレスだった。

私自身の収入減の場合には、その影響は私だけで受け止められるが、夫の収入が減るとなれば、それは家族の問題になる。

短期で考えれば息子の学生生活に、中期で考えれば老後資金の貯蓄計画に、長期で考えれば老後ライフに、それは大きな影響を与える。

ファイナンシャルプランナーで現役の保険募集人である私は、現在の状況からライフプランを立て直そうとすると、大きな努力と犠牲が必要になることが容易に想像できる。私のような、へなちょこアラフィフ女に背負いきれるだろうか。

 

とある「言葉」に勇気づけられる。

そんな重苦しい気持ちを抱えた日々だが、今日は息子の高校三年の三者面談の日だった。

私は久しぶりに、お気に入りのタイトスカートにネイビーのジャケットを羽織り、息子の高校へと向かった。鏡の前で気分が高揚した。普段着ている事務員然としたシャツとスカートは私に似合っていないのだ、と実感した。

息子と二人、前の面談が終わるのを教室の前で待っていると、息子のクラスメイトの女子が二人やって来て、こんにちは、と挨拶をしてくれたのでにっこりと挨拶を返すと、「めっちゃきれいー!きれいー!」と二人は息子に、きれいなおかあさんなんだねー!と話しかけて来た。

息子は「この人、51歳よ!」と年齢をバラしてしまい、「うそー!えー?絶対見えない!若い!」を二人は連発。

 

自分で言うは憚られるけれど、若い頃はきれいだとか美人だとか言われたことはあった(もちろん、かなりお世辞スパイスが効いている)けれど、最近ではトンと聞かなくなったワードである。

だから、お恥ずかしながら、そう言われた私はとても嬉しかった。(おバカですね)

 

そして、その帰り道、息子の部活の顧問の先生がふたり、おしゃべりしているところを通ったので、こんにちは、と声をかけて通り過ぎた。

そのあとを息子が追いかけて来て、「今、また先生から”きれいなお母さん”って言われたから、母は51歳で顔はシワシワでお腹はブヨブヨですって教えておいた」などと言う。

今日はなんて日だ、みんな急に眼が悪くなったんじゃないかと、息子がブツブツ。

 

思わず私は笑ってしまった。

今日はなぜ、「キレイコール」をたくさんもらったのだろう。そうだ。今日は着ているものが違うのだ。

私がかつて戦闘服として選んだ洋服は、普段着ている事務員然としたものよりもずっと私を私らしく見せてくれたのだろうと思う。

人生で二度目の本気の決断

日頃、優柔不断で迷いや不安に振り回されがちな私。それについてよく夫に笑われるのだけれど、私は決めた。

もう、後ろを向くのをやめよう。後悔も捨てよう。

いいじゃないか、51歳でも。また資格を取ったり勉強したりして前を向いて進んでいこう。

38歳の私も、当時、自分を若くないと思っていた。何かを始めるにはもう遅い、と思っていた。でも、ちっとも遅くなかった。遅くなかったと気がついたのは、何かを始めた後、だった。

 取得可能な資格に挑戦しよう。

今までもトライしようと思ってはいたけれど、それはハードルの高い試験(CFP)で、勉強を始めても試験を受けるところまで行きつかなかった。現状維持でもいいじゃないか、という気持ちが心の中にあったのだ。

自分自身に達成感と自信を取り戻すために、成功体験が必要。

そして、ブログも書こう。

最近ではすっかり文章を書くことから離れてしまって、何をどう書いたらいいのかわからないこともしばしば。こんなまとまりのない文章をだらだらと書いてしまっている。これも勉強しよう。

年齢のハードルは確かに存在するけれど、でも、何も出来ないわけじゃない。

 

他人から良い評価されることは、嬉しい。チャレンジすることから始めよう。そして、私はそのチャレンジから生まれるパワーで不安を解消していけるはずだ、きっと。

失敗したら、年齢のせいにして、また新たにチャレンジすればいい。

でも、チャレンジしない理由を年齢のせいにするのは、それはちょっと、格好悪い。

そして、やっぱり自分らしい「私」でいるために、きれいでいることは大切なことだ。

何よりも、私自身が鏡を見て気分がいい。

私の人生の歩き方

イロイロある女の人生、イロイロの種類は違ってもみんなイロイロ抱えて生きているのだ。対処法もイロイロだろう。

運動靴に履き替えて生きるのも一つ法方法だと思うが、私はヒールで闊歩したい。

人生の先が見えないのは誰でも同じ。でも私には「軌道修正するための知識」がある、はずだ。いやちょっとまだ知識不足かな。だから、学ぼう。進もう。前へ。

ストレスを感じたら、発散すればいい。その時は歌おう。映画を見て泣こう。

人生のパートナーの「そうなってから、考えればいい」というおおらかな心を信じよう。過剰な心配性である私にぴったりの夫だ。私を笑顔にしてくれる、彼を信じて、生きていこう。

 

それが、私の人生の選択。

今日のお弁当2017.7.28金曜日晴れ猛暑

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お弁当を3つ、毎朝作る日々。幸せだ。

来年は2つになる。息子が大学へ進学するからだ。

 

 代わり映えのしない弁当を持たされる息子は

「たまにはサンドイッチとかオムライスとか、作れんの?」と言うけれど、正直なところ、作るだけで精一杯。あなたの母は料理が苦手で残念ですね。ごめんなさい。

 

大中小の弁当箱が並んでいるが、大きい方から夫、息子、私の弁当箱。

息子はサッカー部に入る頃に比べると随分と少食になった。

夫は弁当以外のものは食べない、ということで以前より少し大きな弁当箱になった。

 

私は小さな弁当箱だけれど、わりとぎっしり詰まっているのでこれでよし。さらにおやつを持参しているので問題なし!である。

 

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おやつはこのところずっと、ヨーグルト。保冷剤を入れた弁当箱はかなり重たい。お茶とコーヒーも持参しているので、すごく重たい。

重いのが嫌な日は、自販機のヨーグルトを食べる。ヨーグルトなら食べてよし!と決めている。

 

お菓子を食べ放題にしていた頃より、3kgぐらい体重が減り、リバウンドも今のところなし。

 

そんなわけで、今日もヨーグルトを食べ終わったので、この後しばらくは眠気と戦いながら、勉強タイム!

 

 

初夏の休日の過ごし方★衣替え編

面倒くさいけど、必須仕事。それが「衣替え」

休日は「休みの日」なのだから、休みたいのが本音。

だけど主婦だから「家事」「用事」「雑事」の3Gに追われて結局休めない。誠に残念なハナシである。

だけど、仕事と同じように「家事」や「用事」や「雑事」も、仕組みづくりをすれば楽をしてこなせるはずである。もう、グタグタ主婦からは卒業しよう。

その為にはルール作りが必要だ。報酬も必要だ。というわけで、マイルールを作ることにした。

 

月に2日「家事集中プログラム」を実行する。

休みの日を確保するためには、「一部の休日」に家事をやっつけてしまうことにするとよい。というわけで、私は家事集中プログラムを実行することにした。そして、その報酬は1万円と設定。

 

私が私に払う、というわけなので、何の意味があるの?という気持ちにもなるけれど、この一万円は「貯めずに使う」お金として仕訳けるのだ。欲しいものを買う言い訳として使える(自分に対して罪悪感なくお金を使える)というわけだ。

 

そして、本日は、家事集中プログラムの初日。「初夏の衣替え」決行日、というわけ。

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カーテンを揺らす5月の風は心地よく、良く晴れて洗濯日和なので半袖のシャツなどをガンガン洗濯。

朝一番に干した洗濯物は、昼前にはすっかり乾いて、第二弾の洗濯物を干しても夕方にはカラッと乾きそう。

入院を機に、家事分担の見直し

我が家はこれから夫が闘病生活に突入の予定。

その薬を使うのに通院で開始する人もいるけれど、夫の場合には持病があるために入院にて経過を観察することになった。

今まで通り、がっつり家事を分担してもらうのは、実は心苦しい。ただ、遠慮するようなことを言ったりすると、彼は「たいしたことない」と言って出来るだけ今までと同じように色々なことをやろうとするに違いない、と思う。

だから「俺がやらなきゃ」と彼が思うような状況にしない、ということが私にできることではないか?考えた。

家事負担は、夫の目に見えない形で負担を私の方へ大きく振り分ける必要がある。そのためには、家事を「仕事」として認識し、ルーティンワークとして日々にこなす「家事」も今までよりも少し増やそうと思う。

働き方も、考える必要があるかもしれない。

正直なところ、シフト制で安い給料で働いている私は、仕事内容から定時で帰れるとは限らないし、もともと私は元気溌剌印というわけではない。というか、けっこう「オツカレ主婦」であることは否めない。だから「アラフィフ女」というよりは「オツカレ主婦」の方がぴったりくるかも?なんて思ったりする。(→ブログタイトル変えようかな)

夫の病気は、投薬治療がかなり効果を発揮して薬を飲み続ける限り進行をしないようにコントロールができる可能性がある、と言われている。上手にコントロールが出来れば、普通の人と変わらないような生活が送れる、とドクターから説明を受けている。

 

しかしながら、持病がある場合には事情が変わり、すこしばかりトラブルも予想される。

薬も全員が飲み続けられるというわけではなく、効果の出ない人もいるし、副作用などで使い続けることができない場合もある。第二世代、第三世代の薬も開発されて承認されているけれど、それぞれに糖尿病が悪化する可能性や、心臓に負担がかかったりと、夫にとっては重い副作用の心配がある。

 

もしも、夫が入退院を繰り返すことになったり、日常生活に少々の手助けが必要になったりすると、私は現在の仕事を続けることが出来なくなる。

なぜなら、私の現在の仕事は「その場所に居ること」が絶対条件になる仕事なのだ。こちらの事情で時間を自由に使えるタイプの仕事ではない。

そのうちに、働き方についても考える必要が出てきそうである。嗚呼!頭が痛い。

 

夫の闘病生活が想像よりもハードにならなければ、きっと今までと同じように「一緒に買い物へ行って」「荷物を持ってもらう」日々を続けることができるだろう。

心配し過ぎだった、ということになりますように、と願うばかりである。

 

 

 

 

 

 

ヨーグルトで「乳酸菌ライフ」

今週のお題「おやつ」

最近、太ってきた。

怖くて体重計には乗ってない。でも、太っていたことは分かる。

去年はゆるゆるだったスーツがパツパツになっている。若干むくみ気味ということはあるけれど、それでも太ってきたことを実感している。原因は、ストレスによる過食。わかっちゃいるけどやめられない。

でも。このままおデブ街道をまっしぐら!というのもいかがなものか。

 

ということで、私は大好きなお菓子を少し減らすことにして、食べるお菓子を変えることにした。

シュークリームやクッキー、チョコレートが大好きな私は「小麦粉をたくさん使っているお菓子を避ける」ことにした。一大決心!

 

まずはお菓子を買わないキャンペーン。

 

買ってよいものはヨーグルトやプリン、ゼリーなど。

それでもどうしても食べたいときには、少しお値段の高い「ご褒美ケーキ」を買って、たくさん買わないようにする、という作戦。

 

お菓子をたくさん食べてしまうのは、特にお昼休みのお弁当の後。お菓子を食べながらネット検索が常態化していて、ダメダメライフだなぁ、と思う。

そこで、ゼリーなどで罪悪感なくおやつを食べることにしたのだ。2週間ほど続いているおやつチェンジで、少しだけ、おデブ街道から現状維持街道へとルート変更できたような気がする。

いろんなゼリーやヨーグルトを試した中で、私が気に入ったのは・・・

ダノンのOikos

www.danone.co.jp

濃厚なギリシャヨーグルトにフルーツソースが甘みを添えて、「脂肪ゼロ」で100㎉未満って、それだけ聞いてもうれしいし、食べて美味しい。しっかりと満足感のあるおやつだ。

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本当は、クッキーを食べたいけど、がまんがまん。いつの間にか太ることはあっても、いつの間にか痩せるっていうのは・・・アラフィフだと「病気?」ってことになる。

閉経に向けて太りやすくなる時期だからこそ、特に気をつけなくちゃ。

私の場合、中性脂肪が高かったり、ちょっと太るとすぐに心臓に負担がかかって不整脈が出たりするので(それ自体は病気というわけではないけれど)健康に悪影響が出る可能性もあるので、やっぱり体重管理はとっても大切なのだ。

これから闘病生活を始める夫のことを思えば、私が疲れた疲れたと言ってダウンするわけにはいかないので、せめて自分の体調管理は自分でちゃんとやらないとね。

 

心配と不安で眠りも浅くなっているようで、朝起きてもスッキリしない。仕事中も強烈な眠気に襲われたりして、どうにもスッキリしない。やろうと思ってスタートした勉強も頓挫してしまって、再開する気持ちになれない。

でも、どこかで踏ん切りをつけて立ち上がって歩き始めなくちゃ。

 

2017年5月24日くもり。

さてさて、今日も頑張ろう。