1日2回ブログをアップする☆あおくまブログ

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける日々でございます。

アラフィフ女のひとり飯事情

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

 

ひとり飯って、なんとなく寂しいイメージだけど、今の私の場合の「ひとり飯」せざるを得ないシチュエーションって、「弁当なしの昼休み時間」ということになる。

 

仕事をしていると、朝寝坊する日もある。

 

忙しくて疲れ果てて。

あるいは、前夜に呑み過ぎて。

時には、ストレスで苛立って寝付けずに。

 

例えば、家族が車で出かけ、バス通勤を余儀なくされた朝など、ランチは「ひとり飯」になることが多い。

女のひとり飯は人目が気になるよね、なんだか「おともだちがいない人」みたいで。私の場合、仕事はスーツ着用なので「お昼休み」っぽい雰囲気は醸し出せるので、そこが救いかもしれない。

それでも、女のひとり飯は、心理的な抵抗の少ない「カフェ飯」となることがほとんど。同僚は「うどん」なども楽しむらしいけれど、私はそんな勇気はない。

 

ひとり飯って、やっぱり男の特権のような気がする。サラリーマンはひとり飯は当たり前で、だれからも何も言われない。

 

でも、営業で外回りをしていた時には、女のひとり飯も抵抗がなかったから、これはやはり環境の変化による私自身の「見方」の変化だと言えるようにも思える。

 

春だから。

 

美味しいと噂のお弁当屋さんでランチを買い、桜を愛でながらひとり飯、っていうのもいいなぁ。

 

内勤にはそれも「夢」である。いとうらやまし。

 

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