アラフィフ女のツブヤキ

猫はかぶっていませんが「熊」を被って生きてます。

最近太ってきたからおやつはセーブしなくちゃと思っているの。

お題「今日のおやつ」

おやつ大好き

小さめのお弁当を食べた後、ちょっとしたおやつを食べるのは「ストレス解消」「小さな幸せ」などなど、言い訳をしながらも、毎日の習慣になっています。ほんと、おやつっていいですよね。

見て楽しくて、食べて幸せ。美味しいコーヒーとともに、幸せなひととき。誰にも邪魔されたくない至福の時間。もちろん、それを誰かと共有するのも大歓迎。

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今日も、気持ちとしては、おやつはセーブするつもりだったのだけど、誘惑に負けてしまったのです。どういうことかといいますと・・・

火曜日限定 auスマートパス ミスドの電子チケット200円

スマホでこれを見てしまってつい、立ち上がって休憩室からミスドまで一直線。私の職場は大型ショッピングモールの中にあるのです。危険な職場ですよ、いろんな意味で。

 

息子が好きなオールドファッション+抹茶をお土産に買い求め、自分用にも「わらび餅抹茶」「ポン・デプレミアム抹茶」を選び、電子チケット+アップルペイでお会計。

 

クーポンや電子チケットはとても嬉しいけれど、ついつい買い過ぎて食べ過ぎちゃうのが玉にキズですね。

「白玉抹茶」「わらび餅抹茶」も食べましたが、わらび餅抹茶の方がドーナツの柔らかさとマッチして、私の好みでした。

抹茶の風味もしっかり味わえて、受験勉強中?のYouTube中毒の息子にも大好評。

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祇園辻利 抹茶スイーツプレミアム|新商品|ミスタードーナツ

 

おやつはおいしいが、健康診断が怖い。

他人に指摘されるまでもなく、どうやら最近太ってきたらしい。。。

これは、ランチ後のおやつが充実している生活習慣と、花粉症で外出を控えているので運動不足と、ついつい増えてしまう夕食時の美味しいお酒が増加が原因なのは間違いありません。

さらに朝食もおいしいので、ついつい以前より量が増えています。

 

これで痩せるなら病気に違いない。太るのが当たり前という、そんな素敵な食生活。体重も増えているけど、食費も増加中。

 

この調子だと、健康診断に向けてダイエットをしなくちゃ大変なことになりそう。

 

食後のおやつの「幸せ効果」とは

食後のおやつの一番のメリットは「幸せな気分になれる」というものですが、これはどうしてなのでしょうか。

ストレスの多い現代社会では、やる気が出ない、眠れない、食欲がないなど、こころが「カゼ」をひいた状態の人がたくさんいます。運動や友人との会話など生活習慣を改善するのはもちろん、砂糖を摂るのも「こころのカゼ」に大きな効果があります。
  感情を調節する前頭葉では、セロトニンという神経伝達物質が精神を安定させる役割を果たします。セロトニンは、肉・卵・ミルクなどに含まれるトリプトファンというアミノ酸から作られます。トリプトファンが脳内に入るには、あらかじめブドウ糖を必要とします。(上図参照)そのため、肉を食べても糖分を摂らなければ、脳はリラックスできません。食事で肉を食べた後、デザートに消化の速い砂糖を摂るのは、理想的な組み合わせなのです。

「甘いものでほっとする」メカニズムを解明! :: Science@Sugar

 

甘いものを食べると脳から幸せホルモンが分泌されます。これは本当に麻薬のようなもので、私も結局、これの虜になっている、というわけでございます。

 

食後に甘いものを摂取するというのは、脳のリラックスのため(トリプトファンを脳内に取り込むために必要なブドウ糖を摂取する→幸せ気分になれるセロトニンが作られる)には効果的なのですね。

確かに、私の仕事はいろんな意味でストレスがあるので、きっと無意識のうちにリラックス効果を求めているのでしょうね。

同僚のリラックス法は「飲酒」らしいのですが、この仕事を初めて量が増えたと言っていました。(彼女の体重も増加中らしい)

 

仕事のストレスって、罪なものですねぇ。アラフィフとなると「見た目への影響」ももちろん気になりますが、健康への影響の方が気になります。

50年も使ってきた肉体を、大切にメンテナンスして使っていくこともこれからの人生の重要な課題になってくるのでしょう。健康は宝物です。身体もココロも健やかにありたいものです。

ということは、食後のおやつは「脳のリラックスのためには必要なもの」だけれど「体重が増えるほど摂取することは控えた方が良い」と言えるのでしょう。

 

甘いものをやめたら痩せられることは、50年の人生の後半で何度か人体実験の結果で実証されております。甘いものを食べ過ぎると確実に太ることも、情けないことに実証済みでありますが。

 

おやつの食べ方、ちょっと変えてみよう

私の場合、お弁当とお茶。そしてコーヒーとおやつ(2種類くらい)を持参して毎日出社しています。荷物は重たいです。お弁当箱は小さめ。

休憩室のレンジでお弁当を温めて食べ、コーヒーを飲みながらおやつを食べながらipadminiで雑誌を読んだり、動画を観たり。

少ない人数で一人ずつ交代でお昼ご飯を食べるため、同僚とおしゃべりしながら、ということはないのがちょっと寂しい。

 

これを何とか「おやつの量を減らす」「おやつの内容を変える」などで太らないように改善したい。

おやつを食べるとさらに血糖値が上昇してインスリンが放出されて、内臓脂肪がついてしまった→いまココ という状態ですものね。

おやつを食べることでさらに血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンが放出されるから。インスリンには脂肪の合成を高め、分解を抑制する働きがあるので、大量に放出されると内臓脂肪がつきやすくなります。

www.biranger.jp

 

とりあえず。おやつは「ヨーグルト」などへ代替します。小さなクーラーボックスも買いましたし。

本当はコレが欲しかったのですが、たまたま立ち寄った雑貨店でもっと安価なものを発見して購入してしまいました。

小さめの保冷バッグにサラダや果物、ヨーグルトなどを用意して、「太りそうなおやつ」を減らします。夏までに2Kg痩せたい。