アラフィフ女の呟きブログ「cafe_6」

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける毎日なのでございます。

日本健康マスター検定(健検)学びの記録

お題「マイブーム」

マイブーム:学びの秋

というわけで、10月1日の試験に向けて、勉学に励む私であります。

9月10日の個人除法保護士認定試験は僅差で敗退いたしましたので、次の戦いは負けられない、というわけです。

 

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フランフランの紙袋でブックカバーを作りました。参考書とかテキストの場合、ぴっったりあうブックカバーを探すのは至難の業なので、ハンドメイドです。

www.fumufumu89.com

後ろのノートは100円均一のノート。私は青ペン勉強法で頑張っています。

中身はコレでございます。

 

日本健康マスター検定 公式テキスト ベーシック・コース エキスパート・コース

 


あなたの健康リテラシー大丈夫? 日本健康マスター検定のススメ

 

健康とは何か

WHO(世界保健機構)では「身体的にも、精神的にも、そして社会的にも、全てが良好な状態であること」と定義されています。

字面通りに受け止めればよいのかもしれませんが、身体的に何かしら持病があったり障害があったりすると健康とは言えないのかな?と思ってしまったり。

まあ、あまり深く考えると壮大なテーマになってしまいそうなので止めておきます。

年齢とともに体が老化していくことは自然の摂理ですから、年齢相応に体と心を整えて、身体と心の変化に順応できて幸せな気持ちを感じることが健康的な生活のように感じます。

 

健康リテラシー

1998年にこれまたWHO(世界保健機構)で定義づけられました。

「一定レベルの健康知識、ノウハウに基づいて、健康や医療に関する正しい情報を見極め、理解し、活用できる能力」のこと。

 

病気のことを調べるときもそうですが、やはり情報の「根拠」を見極める力は大切ですね。いつ、だれが、どのくらいの規模で、どんな研究が行われて、何のために情報発信されているのか。

特に健康や医療の情報の場合、古いものも検索にヒットしてきますし、正しい情報ではないものや「売らんかな」のサイトも存在します。また、現在は正しいとされているものも時間が過ぎると変わることがあります。

 

実は、私が最初に子育てをしたころ、産婦人科ではベビーちゃんをうつぶせ寝にしていることも多かったんです。ベビー雑誌にもうつぶせ寝が推奨されていた時代がありました。

・寝つきがいい。

・頭のカタチが変形しない。

・嘔吐物が喉に詰まらない。

などと言われましたが、今では乳幼児突然死症候群との関連性も示唆されています。

情報って、不確実なんだなぁ、と思いました。このようなことはこれから先も起こるのでしょう。

 

みたいなことを学んでおります。へぇーということも多く、勉強になります。