アラフィフ女の呟きブログ「cafe_6」

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける毎日なのでございます。

どうやら更年期障害がキツイぞと、婦人科受診で閉経後のまさかの子宮筋腫

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孫が生まれました。

とうとうやってきた更年期障害、私の場合。

 

いわゆる更年期障害という時期だということは、自分でも重々承知しています。

例えば、去年の冬はスーツのインナーはずっと半袖でした。室内では、さほどに寒さを感じなかったのです。

今年の夏は、異常に暑くて半袖のシャツでも背中に汗がダラダラと流れ、額に汗して働きました。

涼しくなってきた今でも、やっぱり背中に汗が流れ、額に玉の汗が。

「すごい汗ですよ」と同僚に指摘されて、隠しきれずに「どうやらホットフラッシュみたい」と告白。

言葉にして初めて、自分自身でも更年期なんだな、と実感しました。嫌な言葉ですが、仕方がありません。誰もが通る道ですから。

 

更年期の代名詞のようになっている「ホットフラッシュ」ですが、本当に暑いんですね。

同年代の店長は特に問題がない様子ですが、私はヒドイようで、個人差を大きく感じます。

また、私の場合、倦怠感と息苦しさが強く、特に「話す」という作業をするときにその症状が強く出ます。じっと座っているときも、胸苦しい時もあります。だから、不安症みたいなものとは違うと思うんですよね。。。

例えば、〇〇制度、についてパンフレットを示しながら説明をするときに、ワンセンテンスが続けて話せない(いつもはちゃんと話せる)とか、ちょっと苦手なシステムの使い方が急にわからなくなってしまったり。

仕事上も小さなミスや書き間違い、理解力や判断力の低下などを自覚していて、「過労」と「ストレス」と「更年期障害のトリプルパンチを食らって、ヘロヘロになっています。

 

そんな中、私は孫が生まれたので飛行機でビューンと〇市へ会いに行き、次の日は仕事なので、娘と孫と1時間ちょっとを過ごして、また飛行機でビューンと帰るという強行軍。

娘と孫に会った時には、感動しましたが、涙はこれっぽっちも出ませんでした。

ところが、病院を後にして駅へと急ぐ間に、涙がボロボロボロボロと溢れてきて。

人通りの多い道だったので、慌ててしまいましたが、急にこみあげてくる高揚感のようなものに抗えず、悲しいとかつらいとか、そういう感情的なモノが伴わない涙にびっくり。

 

次の日は仕事でしたが、過労のせいもあるのか、お客さまとお話しするのがツライ。胸の苦しさがドーンと居座って、ツライ。

私は初めて接客を交代してもらい、「ツライ状態である」ことを告白しました。

 

「更年期症状でしょう、今はいい薬もあるみたいだから病院へ行ったら?」

と言われ、ホルモン補充療法は乳がんなどのリスクも増えるから怖いというような話をすると「漢方もあるから」と背中を押され、翌日の勤務を遅らせてもらって受診。

 

するとまさかの・・・・・

 

子宮筋腫、大きいですね。健康で若い人よりずっと大きい子宮だ」

経腟エコーでそういわれてびっくり。

Dr.生理がつらかったでしょう、上がって万々歳だ。

そう話すドクターに、一応、はい、はい、と返事をするけれども、頭の中ではそんな馬鹿な、と事態が受け止められず。

 

確かに婦人科検診はさぼっていました。2年前(よく考えたら3年前だった)の健康診断でも指摘はなかったので、子宮筋腫を長年抱えていた、ということはないはずです。

確かに、若いころから生理の症状は辛く、内視鏡が使われ始めたころにこんなことも言われました。

子宮内膜症は手術をしないと分からない」

「極端な子宮後屈だから手術をした方がいい」

「手術しないと妊娠しにくい」

さんざん言われて手術の予約をする話をしていたら、なんとめでたく!妊娠しました。(その子がもう高校3年生)私は3人子供を産んでます。

 

その後も、子宮がん検診で一度、検査に引っかかったことはあったけれど、その後の検診で異常は消えていて、その時も特に子宮筋腫の指摘はなかったと思います。

 

そんな私に子宮筋腫」しかも「閉経後」そして、健康な若い人よりも「子宮が大きい」というのは、どういうことなの・・・?

私は生命保険の仕事をしているので、閉経後にエストロゲンが減り、子宮筋腫は小さくなるから、経過観察している、という女性がたくさんいることは知っています。

そして、ごく一部に閉経後も子宮筋腫が小さくならない、あるいは増大する人がいて、その中に肉腫という怖い病気がある可能性が・・・ということも知っています。

そして、その可能性がごくわずかであることも。(でも、ゼロではない)

 

夫も罹患者数の少ないがんになり、治療を開始しました。

そんなまさかまさかが、まさか我が家にふたりも?まさか。ねぇ。

 

ホルモン補充療法でお薬を出しますが・・・

 

Dr.あなたの場合、筋腫がここからここまでが7センチ、この下の方もゴツゴツしたのがあるでしょう。

更年期障害は更年期なんだからしょうがないけど、辛いならお薬出しますからちょっと飲んでみて。でも、この子宮の状態だと継続して飲むわけにもいかないからねぇ。

 

そう言われて不安は募るばかり。

 

とりあえず、子宮頸がんの結果は電話で教えるから、必ず連絡してね。

 

そんなわけで、期間限定でホルモン補充療法、始まりました。

そんな時に私、健康関連の検定試験を受けることになっていて、あれこれありすぎてあんまり勉強できていなかったのですが、そのテキストの中にこんな記述が。

 

子宮がある人には必ず、ホルモン補充療法を行うときには、子宮内膜の増殖を抑える黄体ホルモンを組み合わせて使う。と。

 

私、子宮ありますけど、ジュリナ(ホルモン剤 > 卵胞ホルモン剤(女性ホルモン剤) > エストラジオール製剤)ですが、単剤処方ですけど、いいのかな。2週間程度だし、いいのかな。

 

子宮筋腫良性腫瘍だし、肉腫はすごく珍しい病気だし、まず心配する必要はないでしょう。。。(たぶん)

それよりも、この疲労感と胸苦しさが何とかならないかなー。。。

 

更年期って、女性ホルモンの減少に身体が慣れると落ち着くそうです。早く慣れなさーい!と自分の体にエールを送りたい♪

 

不思議ですが、孫を抱っこしていた時に、なんだか「女性ホルモン出てるわー」みたいな気分になりました。

女性ホルモンというより、「母性」なのかもしれませんね。

おばあちゃんが孫の世話をする、というのも、もしかしたら「更年期障害対策」に良いのかも?(個人的感想ですが)