アラフィフ女の呟きブログ「cafe_6」

不惑を過ぎても、迷い惑い続ける毎日なのでございます。

記憶力の低下も喘息悪化も「更年期障害」のなせる業ということにびっくり

主訴としては「胸苦しさ」「胸の変な音」「頭がぼーっとする」「疲れる」「手足の爪先が軽く痺れる」etc

 ドクターは診察の最後にこう言いました。

「今まではエストロゲンに守られていたわけですが、閉経後は違います。いろいろな病気や症状がが出てくるそういう時期なんですよ。更年期障害も病気ですから、今はそういう時期ということで受け止めましょう」

 

私を悩ませるのは、いわゆる不定愁訴というヤツでして。これがありふれた症状なので、素人としては下記の引用のラストにあるように、うつ?と、ついつい自分を疑ってしまうのでありまして。

そこのところはやんわりと否定するような(実際のところ、人生のビッグイベント的なことはてんこ盛りの今日この頃ではありますけれど、聞かれないので話しませんが)

 

 漠然とした身体の不全感があり,動悸,息ぎれ,発汗,めまい感,頭痛,吐き気,食欲不振,不眠,手足のしびれなどを訴えるものをいう。心臓疾患,高血圧,消化器系疾患,甲状腺機能障害をはじめとする内分泌疾患などのさまざまな器質的疾患の初期においてみられることがある。また鬱(うつ)病などでもみられる。したがって,これらの疾患の可能性を考えて鑑別しなければならない。一方,特別な疾患なしに上記のような漠然とした体の不調を訴えるものもある。 

世界大百科事典 第2版収録キーワード一覧 - コトバンク

 いかにも更年期障害、という私の話を聞いてくださったドクターは「レントゲン」と「呼吸機能検査」をしましょう、と。

 

レントゲンは正面と横からを一枚ずつ。そして、ピークフローは小さな機械で、洗濯ばさみのようなもので鼻をつまんでトイレットペーパーの芯みたいなものに、口からだけ、看護師さんの指示通りに息を吸ったり吐いたりを繰り返します。

 

吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー、大きく吸ってー、思いっきり吐いてー!!

 

ふーーーーーーーーー!と吐くと、頭がくらくらします。隣でカタカタと紙切れが出てくるのですが、思いっきり「異常なし」と記載されてます。

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-23歳は肺年齢より「肌年齢」でお願いしたいよね。

この紙切れを見る限りでは別に問題はないんじゃないか、と思うのですが。

ドクターは私に聴診器を当てながら大きく息を吸って思い切り吐き出すように指示。

その通りにやってみると、息の吐き終わりに「息がなくなって」しまい、「ヒュー」という音がしました。

 

「自分でも聞こえるでしょ。聴診器もいらんわ」と、ドクター。

 

あなたの場合、人並み以上に肺活量が大きい。そして、「この曲線が明らかに凹んでるでしょ、喘息だとこうなる。」と説明してくれました。

 

 

https://www.erca.go.jp/common/img/yobou/zensoku/sukoyaka/47/ft-47-06-02.jpg

呼吸機能検査(小児ぜん息)|特集|47号|WEB版すこやかライフ|ぜん息などの情報館|大気環境・ぜん息などの情報館|独立行政法人環境再生保全機構

 「1秒率っていうのは70%以下だと即刻COPDって診断するけどね、一応、今のところそこまでないけど、どうしようかな、もう吸入始めようかな、どうしようかな。」

とりあえず、ということで今回は飲み薬のみで、ということになりました。

 

身体はとてもツライ感じはあるのですが、それは「過労なのかな」とか「ストレスなのかな」というところで、急激に悪くなったというものではありません。

何となく調子が悪く、だんだんと「やばいな」と思うような状態になってきました。

 

一番困るのは「頭がぼーっとする」こと

 仕事に影響するのですよ。自分が何をやっているのかわからなくなる。この症状はたぶん「呼吸」に関連しているのだろう、と何となく疑っていました。

まさか過呼吸か?それともパニック症候群か?まさかまさか・・・

何となく、ストレスの病気っぽいことを言われたくなくて、ついつい病院を避けていました。今回病院へ行って本当に良かったです。

 

咳は出ないけれど今の状態は「ぜんそく」のようであるということで、多少、自分は納得しました。(息苦しいのは精神的なモノじゃなかったんだ、よかったー)

 

で、喘息で、頭はぼーっとするの?

喘息では「頭がぼーっとする」は見つけられなかったけれど、COPDの急性増悪で、頭は、ぼーっとするらしい。

こんな症状が出たら…「急性増悪」のサイン

  • 食欲・意欲の低下
  • いつもより呼吸が苦しく感じる、息苦しくて歩けない、話ができない
  • 頭痛がしたり、頭がボーっとする
  • 唇や爪が紫色や白っぽく血の気がない(チアノーゼが起こっている場合がある)
  • たんが切れにくい、色がいつもと違う
  • 眠気が強く、冷や汗が出る
  • 呼吸数が増えたり、脈が速くなっている
  • 足のむくみがある

www.health.ne.jp

 いつもより胸苦しく、話をすると頭がぼーーーーーーっとします。

判断力・記憶力・注意力はかなり低下していると自覚しています。ただし、急にというわけではなく、ここ半年、特にここ2か月ぐらいで段々と自覚するようになったと思います。(というより、自覚せざるを得ない状況)

 

おかしいな、おかしいな、と思いながらも日々をやり過ごし、とうとう隠し切れなくなったという状態です。(要するに、実際にヤラカシテしまっているわけです)

急に悪くなったら、我慢せずに来てね。

とドクターに言われたものの、だんだんと悪くなってきたので、急に悪くなるとか想像したくないです。

かなり我慢して我慢して、の今なので。

 

ただ単に座っているだけなら、胸に重苦しいものがある感じは消えないけど、何とかなります。ちょっと歩いたぐらいで(*´Д`)ハァハァ言うような状態でもないし。

 

何となく重苦しくツライ、って「具合悪いんです」って、なかなか手を上げにくいですね。

例えば目が赤く腫れあがるとか、チアノーゼになったとか、目に見える異常があれば分かりやすいんですけど。

しかも、10月7日8日は、息子の全国大会を見に東京へ行くことになっているので、これ以上、具合は悪くなりたくない。。

 

ていうか、COPDと診断されてはいないので、違うかもしれない。いやきっと違うはず。だって、喘息は治療で良くなるけど、COPDは壊れた病変部位は元に戻らないらしいから、それは困る。

COPDは却下でお願いします。苦しくたってー♪頑張らなくちゃ!です。。

 

おっと、もうひとつ。

Google先生COPDの急性増悪では、どうして頭がボーーーーっとするんですか?

Google先生、なかなか教えてくれませんでしたが、あちこち探してやっと見つけました。

二酸化炭素血症、というものになると、こんな症状らしい。が。

 症状
頭痛めまい発汗、錯乱、高血圧
ぼーっとする、眠い
血管拡張:皮膚・強膜・結膜の充血
交感神経の反応:高血圧、頻脈、発汗
代謝性脳症
中枢神経症状:意識障害、(最終的に)CO2ナルコーシス 

高二酸化炭素血症 - meddic

まさかね。そんなばかな。

 

とりあえず、考え過ぎは身体に悪いということで、この辺でやめておきます(笑)

このくらいざっくり(?)調べておくと、なんとなく安心します。最終的に、まさかね。というところで落ち着く、というのでしょうか。

 

それにしても、この胸苦しさ、なんとかならないかなあ。咳はでません。あ、食欲はあります♪